Ever DesignRenovation / エバーデザインリノベーション

Ever DesignRenovation

建築家デザインによる中古マンションリノベーションプロジェクト
新築以上!

新築以上

建築家デザインによる「新築以上!」の価値を提供する中古マンション・リノベーションプロジェクトです。住まい手の「行為」が様々にスペースを彩ることのできる「余白」や「仕組み」を設定することで住まい手オリジナルの「日常美」を実現。さらには機能性を画期的に進展させることで、大幅な住みやすさの向上も実現しました。それらがご家族ご友人などを招きやすくしたりすることで、ライフスタイルのさらなる豊かさも実現します。

新築マンションと比べて断然お得な
中古マンションリノベーション

近年の地価回復や建築資材価格の高止まりが原因となって、いま新築マンションがかなり高価格で販売されているのは皆さんもご存知かと思います。その価格の構成でお話しすると新築特有の莫大な費用を掛けての広告費用などを見てもわかるように価格の20%が開発業者の粗利益と言われています。つまり、新築マンションでは買った途端20%不動産評価が下がってしまうのです。(住宅ローンを借りる際の2割は頭金で、という目安はここからきています。)その点、中古マンションを購入して例えばフルリノベーション(全面改装)した場合、いまなら新築マンション価格の50%~のコストで実現可能です。その秘密は中古マンションの建物評価にあります。購入と同時に20%価値が下がった後は、不動産市場においても主に減価償却を基に建物が資産評価されます。例えば鉄筋コンクリート造ならば建物本体は47年。しかし20数年経ったからといって建物本体の強度が半分になるわけでも全くありません。そもそも新築マンションにおいても、鉄筋コンクリートの技術は近年大きな進展はなく、現代の技術での建物本体にいま取引されている様な高価格を支払うのにはどうしても疑問が残ります。当たり前ですが中古マンションの方が先に建ったものですから、概ねロケーションが良いのも見逃せない特徴です。中古マンションの隠れたあらゆる魅力、お分かりいただけたでしょうか?


新築マンションの場合

中古マンション
フルリノベーションの場合

室内熱環境の大幅な向上

「Ever DesignRenovation」では、特に中古マンションのリノベーションで見過ごされがちな室内熱環境の大幅な向上を実現しました。近年やっと認知され始めた、交通事故による死者数をも上回るといわれる「ヒートショック」。特に高齢者や女性、そしてお子様の体に甚大な影響を及ぼす室内温度差を万全の断熱性能で未然に防止いたします。そのことを実現するために、二重サッシの採用による開口部の断熱性能の新築以上の性能の実現。リノベーションでよく見受けられる、断熱遮音性能がほとんどないコンクリートが剥き出しになった壁天井仕様の不採用。最も風邪を引きやすい睡眠時における室内熱環境維持のためのコンパクトなベッドルームの推奨。室内熱環境の改善により光熱費が大幅に節約となることも見逃せない特徴です。

フル(全て)からパーシャル(部分)まで
多様なリノベーションスタイル

「Ever DesignRenovation」では、コンセプト・デザインの特徴をベースに、内装材や住宅設備をすべて解体撤去した上でリフォームを行うフル( 全て)リノベーションスタイルから、水廻りや玄関廻りといった部分のみをリノベーションするパーシャル(部分)リノベーションスタイルまで、ご要望に応じて様々なリノベーションスタイルを選択可能です。

コンパクトデザインのもたらす
「+10 ㎡(プラステン)」効果

「Ever DesignRenovation」では、トイレといった水廻り、あるいは廊下といった非居住空間の必要寸法を徹底的に見つめ直す「コンパクトデザイン」を採用することで、同じ専有面積でも一般の間取り計画よりも広い居住空間を確保すること「+10 ㎡(プラステン)」効果)を可能にしました! また廊下の天井付近といった見過ごされている空間を有効活用することで、一般の計画よりも豊富な収納空間も確保いたします!

室内メンテナンス性の大幅な向上

インテリアとしての美観をしっかり念頭に置きながらも、お掃除しやすい内装材や設備機器の選択、特にキッチンや洗面脱衣室といった水廻りには十分に配慮してデザインを執り行っています。また安易なコストダウンの一環として、壁天井のコンクリート剥き出しスタイルと共にリノベーションでよく見受けられる剥き出しの配管配線も、将来的にはホコリが溜まったりと室内メンテナンス負担の大幅な増加を引き起こしますので、「Ever DesignRenovation」では一切採用いたしません。

他にも「機能」と「美観」を融合した様々な特徴があります。
詳細はパンフレットをご覧ください。